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pictures of original works
katsuya urushizaki

波紋ripple circles

  • オリジナルの映像の制作のグラフィックアート。様々な種類のキャラクターを持つ「音」が時間とともに広がり、混ざりあうというイメージを水の波紋をモチーフで表現した作品。
  • オリジナルの映像の制作のグラフィックアート。様々な種類のキャラクターを持つ「音」が時間とともに広がり、混ざりあうというイメージを水の波紋をモチーフで表現した作品。
  • オリジナルの映像の制作のグラフィックアート。様々な種類のキャラクターを持つ「音」が時間とともに広がり、混ざりあうというイメージを水の波紋をモチーフで表現した作品。
  • オリジナルの映像の制作のグラフィックアート。様々な種類のキャラクターを持つ「音」が時間とともに広がり、混ざりあうというイメージを水の波紋をモチーフで表現した作品。
  • オリジナルの映像の制作のグラフィックアート。様々な種類のキャラクターを持つ「音」が時間とともに広がり、混ざりあうというイメージを水の波紋をモチーフで表現した作品。
  • ショート・アニメーション作品<br />制作: 漆崎 勝也<br />Katsuya Urushizaki

DNA DNA

  • 「DNA」を題材にした映像作品
  • 微生物を写したものや宇宙の映像を素材で編集・構成
  • 微生物を写したものや宇宙の映像を素材で編集・構成
  • 「DNA」を題材にした映像作品

サウンドオブジェクトsound object

  • オリジナル音楽楽曲作品のミュージッククリップの制作。「Sound Object(サウンドオブジェクト)」一つは心臓をアブストラクトに表現。音(鼓動)を出しながら動くオブジェクトをテーマとしてアニメーションを制作。オブジェクトのサイズ・ポジションの動きは楽曲の楽器パートそれぞれの音の波形からせ3Dアニメーションを生成し編集
  • 心臓をモチーフにしたシルエットの動画をアニメーションに混ぜ、無機質なイメージで生成された3Dオブジェクトとのコントラストを持たせ、アニメーションの中で実際のモチーフとの比較させることにより、「Sound Object」のビヘイビアを描写する
  • 曲中に音が重なる部分ではオブジェクトも同時に重なり時間とともに形が変化する。楽器パート別にそれぞれの色、形、動きのキャラクターが設定されてあ
  • アニメーションの途中には地球の動画もトランジションされてある。モチーフが心臓から地球へと連想に繋がるように構成されている。「心臓」という特定されたオブジェクトではなく「生命」というコンセプトに変化するというストーリーが抽象的にアニメーションに含まれてい
  • オブジェクトの動きのフレームで書き出し、シルクスクリーン印刷したもの。3Dアニメーションはコンピュータでのみ生成可能であり、その画をアナログの印刷で展開することにより新たな質感が生じる
  • オブジェクトの動きのフレームで書き出し、シルクスクリーン印刷したもの。インクと紙のテクスチャーの質感の部分を拡大
  • アニメーション動画作品
  • アニメーション・ビデオ作品<br />制作: 漆崎 勝也<br />Katsuya Urushizaki<br />サウンドトラック: Katzo

光背・後光aureola

  • アクリル製品を製造する「ワーズウィズ」がプロデュースするインテリアブランド「マテリア・カーサ」の直営ショップで展覧会行われた。そこで発表されたアクリル素材で制作した「Buddharupa」(仏像)とのコラボーレーションの映像作品。オリジナルのアニメーションや加工された風景映像、演算で生成された映像などを編集し「動く後光・光背」を制作
  • オープニングイベントの会場で制作した映像とアクリル彫刻作品を展示。アクリルで作られた彫刻作品にプロジェクターからの投影映像を映すと、映像の箇所が乱反射し、彫刻作品が様々な色に変化する
  • 映像は撮影されたカラフルな光のレイヤー映像や、宇宙や星空のの画像にズームなどの動きをつけた映像、花・植物・動物などの自然の撮影を素材とし約30分の映像動画作品を制作
  • 宇宙や星空の映像を重ね、コンピュータ上でエフェクトを加え、そのエフェクト量の変化やスピード変化など様々な加工を試し、一連のストーリーを持たせたアブストラクト動画作品
  • 作品が公開された当日の会場では、複数の彫刻に映像を投影し、映像は空間全体に広がり演出された

8ビット8bit

  • 音楽CDのパッケージデザイン・アートワーク。8ビットサウンドの音源を使用したユニークな楽曲作品のCDジャケットの制作。70年代のゲームの雰囲気をオリジナルのイメージにアレンジしたものをモチーフ。
  • 音楽CDのパッケージデザイン・アートワーク。
8ビットサウンドの音源を使用したユニークな楽曲作品のCDジャケットの制作。70年代のゲームの雰囲気をオリジナルのイメージにアレンジしたものをモチーフ。
  • フロントジャケットの前面。<br />フロントジャケットがアルバム全体の後部。
  • CDアルバムパッケージのボックスと中身。
  • コンピューターゲームの配色にし音楽のリズムや音の動きをだしたアニメーションの一フレームのように制作されたメインアートワーク。

動脈 artery

  • 東京を拠点のプロデューサー・トラックメーカーの楽曲作品アルバムのCDジャケットのデザイン。動脈血管(Artery)をモチーフにし、この円形の図形は血管の断面をイメージ。内部のドットは血液の成分(血球)をイメージ。血球が動脈血管のなかを流れるような音楽という想像を視覚化したデザイン。
  • 宙に浮いているドットはモチーフである血球が血液のなかに在る様子を表現したもの。メインイメージ(血管の断面)との複雑さとコントラストを出し、シンプルな印象のサブアートワークを制作。
  • 制作過程で派生したアートワークの一部。ドットのオブジェクト(血管)の動きのイメージを表現したアートワーク。これらの数点の白黒のみの画をストーリーを持たせ、モチーフのイメージを分かりやすく展開する。
  • 図と地を反転させたドットの血球の粒子を顕微鏡写真ののイメージしたアートワーク。
  • 粒子の動きを表現したアートワーク。無機質なデザインでも動きをつけることにより血球という生きているものとして写すため、断面の図を構成するため小さな粒子が集合していく様子をフレームで切り取った画。
  • 動脈血管(Artery)をモチーフにし、この円形の図形は血管の断面をイメージ。内部のドットは血液の成分(血球)をイメージ。血球が動脈血管のなかを流れるような音楽という想像を視覚化したデザイン。1つめの画像と比べると、規則性からはずれ、動きを出したアートワーク。
  • 完成したCDアルバムジャケットパッケージ。バックトレイ、フロントジャケットの内側等には楽曲のタイトルや作曲者のポートレートをレイアウト。

ロンドン建築家london architects

  • イギリス・ロンドンのデザインミュージアムで行われたロンドンの建築家のレクチャーシリーズのポスターやフライヤーのビジュアルデザイン。線と面で構成された書体を使い建築の設計図をモチーフにしたビジュアルを制作。これらは建築の要素である、Structure(構造)、System(システム)、Behavior(行動)、Design(デザイン)、Material(素材・材質)、Information(情報)、Architects(設計者)の文字。
  • イギリス・ロンドンのデザインミュージアムで行われたロンドンの建築家のレクチャーシリーズのポスターやフライヤーのビジュアルデザイン。線と面で構成された書体を使い建築の設計図をモチーフにしたビジュアルを制作。これらは建築の要素である、Structure(構造)、System(システム)、Behavior(行動)、Design(デザイン)、Material(素材・材質)、Information(情報)、Architects(設計者)の文字。
  • イギリス・ロンドンのデザインミュージアムで行われたロンドンの建築家のレクチャーシリーズのポスターやフライヤーのビジュアルデザイン。線と面で構成された書体を使い建築の設計図をモチーフにしたビジュアルを制作。これらは建築の要素である、Structure(構造)、System(システム)、Behavior(行動)、Design(デザイン)、Material(素材・材質)、Information(情報)、Architects(設計者)の文字。
  • イギリス・ロンドンのデザインミュージアムで行われたロンドンの建築家のレクチャーシリーズのポスターやフライヤーのビジュアルデザイン。線と面で構成された書体を使い建築の設計図をモチーフにしたビジュアルを制作。これらは建築の要素である、Structure(構造)、System(システム)、Behavior(行動)、Design(デザイン)、Material(素材・材質)、Information(情報)、Architects(設計者)の文字。/li>
  • 面、アウトラインの3つを立体的に視覚化したデザイン

エクスペリメントライブ experiments live

  • さまざまのジャンルのロンドンで活動するアンダーグラウンドの音楽家、プロデューサー、トラックメーカーの楽曲作品を集めたコンピレーションCDパッケージのデザイン。実験的に音楽を制作しているアーティスト、音楽に実験要素がある作品のショーケースとしてイベントが行われた。現代美術アーティストとコラボレーション作品も制作。アートワークにはSimon Elliston(サイモン・エリストン)の作品を使用
  • さまざまのジャンルのロンドンで活動するアンダーグラウンドの音楽家、プロデューサー、トラックメーカーの楽曲作品を集めたコンピレーションCDパッケージのデザイン。実験的に音楽を制作しているアーティスト、音楽に実験要素がある作品のショーケースとしてイベントが行われた。現代美術アーティストとコラボレーション作品も制作。アートワークにはSimon Elliston(サイモン・エリストン)の作品を使用
  • さまざまのジャンルのロンドンで活動するアンダーグラウンドの音楽家、プロデューサー、トラックメーカーの楽曲作品を集めたコンピレーションCDパッケージのデザイン。実験的に音楽を制作しているアーティスト、音楽に実験要素がある作品のショーケースとしてイベントが行われた。現代美術アーティストとコラボレーション作品も制作。アートワークにはSimon Elliston(サイモン・エリストン)の作品を使用

Disposition -配置- disposition

  • エレクトロニックミュージック作品のパッケージデザイン。フロントジャケットのアートワークはタイポグラフィの制作作業において画像やテキストを配置するガイドに使われる図形。シーケンスに音をレイアウト・配置するという音楽をこのアートワークのデザインに反映されている。
  • フロントジャケットの前面のデザイン。タイポグラフィで使用される画像やテキストを配置するガイドに使われる図形。
  • フロントジャケットの前面のデザイン。タイポグラフィで使用される画像やテキストを配置するガイドに使われる図形。
  • フロントジャケットの後面(内面)。並べられた数字はガイド図形のサイズ。
  • フロントジャケットの内側から前面の図形を光に透かせると、前面の図形の全てのサイズが映し出される仕組みになっている。
  • エレクトロニックミュージック作品のパッケージデザイン。タイポグラフィのグリッドのガイド図形のイメージをモチーフに使用。全体図の写真。
  • エレクトロニックミュージック作品のパッケージデザイン。タイポグラフィのグリッドのガイド図形のイメージをモチーフに使用。全体図の写真。

水溝 water drain

  • CDカバー・ジャケットデザイン作品。アナログレコードのテクスチャの溝をモチーフにしたアートワーク。
  • 上: バックインレイのデザイン。<br />下: フロントジャケットの<br />前面・後面。
  • CDジャケットはレコードの溝を拡大した写真を使用。
  • CDジャケットはレコードの溝を拡大した写真を使用。
  • フロントジャケットの前面部のデザイン。
  • フロントジャケットの後面部のデザインとタイポグラフィレイアウト。
  • CDカバー・ジャケットデザイン

レコードスリーブ色相環 vinyl colour wheel

  • シルクスクリーンで印刷した1.5 mの大判アートワーク作品。色相環の個々の四角のは図形は12インチアナログレコードのスリーブの実寸の大きさ
  • シルクスクリーンで印刷した1.5 mの大判アートワーク作品。色相環の個々の四角のは図形は12インチアナログレコードのスリーブの実寸の大きさ
  • 色相環からの一部分。実際の12インチのレコードの大きさとの比較。
  • 2種類のインクが重なる部分は紙の質感が写って色が重なる。

カウンテナント・デザインcountenant design

  • スクリーンのモチーフからコンセプトを発案させたたアイデンティティデザイン。ロゴやアイデンティティカラー、ブランドを構成するイメージ等を制作。CRTディスプレイの粒子のテクスチャーのエレメント(要素)をコンセプト・テーマとし、ビジュアルを構築していくプロジェクト
  • スクリーンのモチーフからコンセプトを発案させたたアイデンティティデザイン。ロゴやアイデンティティカラー、ブランドを構成するイメージ等を制作。CRTディスプレイの粒子のテクスチャーのエレメント(要素)をコンセプト・テーマとし、ビジュアルを構築していくプロジェクト
  • スケッチやアイデア・ドローイングからイメージ、コンセプトビジュアルを発展させ、最初のステップであるの基本アイデンティティのストーリーを構築する作業
  • 基本のアイデンティティデザインを起こし、地紋(パターン)化。このデザインを基本にさらにさまざまな媒体・素材に展開させアイデンティティを定着させていく
  • ロゴ・マークシンボル化したアイデンティティをエンボス加工。インクでの印刷とは違い、メディア(媒体)にインク(色)を印刷をしないでで、ブランドイメージを表現。メディアの本来の目的であるコミュニケーションにはインク印刷を使用し、アイデンティティと情報内容を別レイヤーに置かれている
  • さまざまな目的の媒体にロゴ・マークシンボルのエンボス加工の印刷をし、アイデンティティを展開、定着させていく。このGF・スミス製(イギリス)のオリジナルペーパーはスクリーンの走査線のイメージをテクスチャー化されている。
  • スクリーンカラーであるRGBから発展させたアイデンティティカラー。変動するコンテンツが持つ色への影響を最小限に押さえるよう彩度を抑えた色に決定された
  • アイデンティティ・カラーの使用する際、さらにコンテンツの色に影響抑えることが可能なよう地の色に合わせ濃度を変化させ使用する
  • アイデンティティ・カラーの使用する際、さらにコンテンツの色に影響抑えることが可能なよう地の色に合わせ濃度を変化させ使用する
  • 印刷物などを使用したコミュニケーションに必要なステーショナリーにアイデンティティデザインを展開。インクでの印刷ではなく、ロゴ・マークシンボルのエンボス加工、紙質でアイデンティティを伝える仕様になっている

マルチビタミンズレコーズ multivitamins records

  • イギリス・ロンドンの電子音楽・ダンスミュージックのレコードレーベル「Multivitamins Records(マルチビタミンレコーズ)」。オーナーはフランス出身Doudou Malicious(ドゥードゥー・マリシャス)。漆崎はブランディング、ロゴやパッケージ、フライヤー・ポスターなど全般のデザインを担当。レーベルは8年以上運営されており初期から漆崎のデザインは採用続けられ現在も展開されている。
  • 一番最初の段階の作業ではクライアントのイメージと実際のレーベルが発信しようとしている世界観をビジュアルで表現するためスケッチや試作の課程。
  • ロゴ・マークシンボル、ロゴシンボルのデザインのパターン・キット。使用用途・メディアやスペースによって使い分けるバリエーション。
  • 12インチ・アナログレコードのリリースのデザインの試作とパターン。12インチのシリーズのリリースのデザインは基本アイデンティティの印象をキープしつつデザインに変化をつけることが要求され、音楽内容の雰囲気・コンセプトにも関連させている。
  • 12インチ・アナログレコードのリリースのデザインの試作とパターン。12インチのシリーズのリリースのデザインは基本アイデンティティの印象をキープしつつデザインに変化をつけることが要求され、音楽内容の雰囲気・コンセプトにも関連させている。
  • プレス・印刷、リリースされたアナログ12インチ「mv01」(レコード盤)のBサイド。
  • プレス・印刷、リリースされたアナログ12インチ「mv02」(レコード盤)のBサイド。
  • プレス・印刷、リリースされたアナログ12インチ「mv01」(レコード盤)のBサイド。
  • レーベル主催のイベントの告知・宣伝・プロモーションの目的に使用されるポスター・フライヤーのデザイン。東ロンドン近辺のストリートの壁などに貼られる。
  • プレス・印刷、リリースされた12インチアナログmv04のBサイド。mvロゴの「m」部分を拡大させたものをモチーフ。
  • プレス・印刷、リリースされた12インチアナログmv04のBサイド。mvロゴの「v」部分を拡大させたものをモチーフ。

カウンテナント countenant

  • レコードレーベルのアイデンティティデザイン、ブランディングプロジェクト。ロゴやカラーそれ構成するブランドイメージを制作
  • ロゴを制作する過程のイメージのアイデア
  • このブランドのイメージになる様々なる言葉の関係性を視覚化した図。中心に近いほど重要性が高い
  • ブランド名は「countenance」から作られている。この言葉の意味をリサーチをして、アイデンティティを構成
  • 新規のブランドを提案する場合、その雰囲気を共有するための画像イメージのコレクション
  • パッケージやデザインに使用する基本となるカラー候補
  • 高品質の素材のテクスチャーから生成された色のコレクション
  • アイデンティティカラーとロゴのバリエーション
  • アイデンティティカラーとロゴのバリエーション
  • CDスリーブとレーベルの完成製品
  • レコードのレーベルステッカーの完成製品

スタンダー/フェードStandar - fade

  • 東京を拠点とするエレクトロニックミュージックのレーベルからリリースされた漆崎自身の音楽制作の名義「Standar」のCDジャケットデザイン作品。ジャマイカのレゲエ、アフリカンミュージックから発展した「ダブ」の基本要素で構成・発展させた楽曲・トラックが収録されている
  • 黄色の地に金色の特色(PANTONE 871C)で刷られた作者名とアルバムタイトル。書体はjanson Textを使用。この書体は1680年頃に聖書の本文に組まれていた書体。音楽に込めた伝統的な楽器の音や用法のイメージをこのCDジャケットのタイトルの書体に用いている
  • ロンドン出身のクリエイター、エティシャン・ハク(Ethsham Haque)の写真作品をCDジャケットの内側に印刷。被写体はビルの隙間の撮影。このCDの内容の音楽は楽器を録音は使用せず、全てコンピュータにMIDI演奏を記録し生楽器の様なパートを再現している。写真の奥のビル向こう側にはオーガニックなモチーフが広がりそこに達するまでは人工的な道を通るという、実際の音楽制作の考え方・スタイルの意味が含まれている
  • ロンドン出身のクリエイター、エティシャン・ハク(Ethsham Haque)の写真作品をCDジャケットの内側に印刷。被写体はビルの隙間の撮影。このCDの内容の音楽は楽器を録音は使用せず、全てコンピュータにMIDI演奏を記録し生楽器の様なパートを再現している。写真の奥のビル向こう側にはオーガニックなモチーフが広がりそこに達するまでは人工的な道を通るという、実際の音楽制作の考え方・スタイルの意味が含まれている
  • 黄色の地のCDジャケットカバーと内側の黒色の写真のベース色、ディスクは緑色、この3色は、このアルバムの音楽のスタイルの基本になったダブ、レゲエの音楽の発祥地ジャマイカの国旗の配色の黄色、グリーン、黒の色になっている
  • 背面のデザイン。90度に横に配置してある文字はカバー内側に横に配置してある写真との統合性を持たせている。

イーリー・レコーズeerie records

  • イギリス・ロンドン拠点に活動するマルコ・シャトル(Marco Shuttle)主宰のレーベル、クローンディストリビューション(Clone Distoribution)「イーリー・レコーズ(Eerie Records)」のブランディング、アイデンティティのデザインを担当。レーベルのロゴ・マークシンボル、ロゴタイプや音楽パッケージのデザインを制作。「宇宙旅行」をコンセプト・テーマにそれをビジュアル化、アイデンティティを構築。
  • 「宇宙旅行」をコンセプトに制作したメインにロゴ・マークシンボルのデザイン。下向きのスペースシャトルの俯瞰のシルエットとレコードのニードル(レコード針)のシルエットをイメージを混合させたデザイン
  • 円と点、写真を用い惑星の周回軌道をイメージでレイアウトされたレコード盤Aサイドのレーベル部分。レコードをターンテーブルに乗せ回転させたときの動きを合わせて、惑星の周回軌道を表現されている
  • 街灯と夕方の空の風景写真をレイアウトしたBサイド。月のような惑星が浮いている図形はレコードをプレーヤに乗せた時の回転を含めたデザイン。BサイドとAサイドを図と地を反転しコントラストを持たせ。Aサイドは宇宙船を外から写した画で、Bサイドは惑星に着陸する宇宙船の窓の風景をイメージさせたデザイン
  • 街灯と夕方の空の風景写真をレイアウトしたBサイド。月のような惑星が浮いている図形はレコードをプレーヤに乗せた時の回転を含めたデザイン。BサイドとAサイドを図と地を反転しコントラストを持たせ。Aサイドは宇宙船を外から写した画で、Bサイドは惑星に着陸する宇宙船の窓の風景をイメージさせたデザイン
  • イーリー・レコーズの(Eerie Records)リリースのシリーズ「ee01」から「ee03」まで、写真と使用したレイアウトのデザインで、写真と色を変化させ曲個々の音楽の雰囲気を表現している。かつ、レーベルのコンセプトを維持したイメージをキープしたデザイン

レコードフォーマットvinyl format

  • アナログビニール盤レコードとその周辺のデザイン・アートワークに携わる仕事の基本として様々なサイズのパッケージのサイズや、アナログレコードというフォーマットを認識の為のプロジェクト。アナログレコードのフォーマットが持つコンテクスト(文脈)を視覚化
  • アナログレコードをスタンププレスをすることにより、紙というメディアに音がない画として音が記録されている溝(テクスチャー)が写し出される。紙に印刷することにより異なった視点でオブジェクトが捉えられる
  • 展開したアナログレコードのサイズを書き込んだもの。12インチ、10インチ、7インチそれぞれのフォーマットサイズで別サイズの展開があり、その小さなニュアンスで同じレコードをパッケージししても違う雰囲気をデザイン表現できる
  • 展開したアナログレコードのサイズを書き込んだもの。12インチ、10インチ、7インチそれぞれのフォーマットサイズで別サイズの展開があり、その小さなニュアンスで同じレコードをパッケージししても違う雰囲気をデザイン表現できる
  • 7インチのレコードを掴んだ手の内側を撮影しそれをスクリーンプリントしたもの。アナログレコードのアナログ感の空気を写真でとらえ、さらにシルクスクリーンで新たな素材感を重ねた作品
  • 7インチのレコードを掴んだ手の外側を撮影。その全体像をイメージするため、レコードを使うという動作のフォルム全体を写した作品。この動作が行われるときがリスナー・ユーザーがレーベルのデザイン、レコードをビジュアルとして捉えるシチュエーションである
  • CDのディスク、ジュエルケース、各種フォーマットレコードそれぞれを比較するため、手の動作を含めたものとオブジェクトそのものを撮影し、レイアウトし印刷。音楽メディアのような手にとって「使う」ものを動作やアクションも想像し、デザイン・アートワークをつくることを発見するプロジェクト